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住宅ローンで後悔しないために

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2019年9月25日

住宅ローンで後悔しないために

こんにちは★ 住宅購入カウンセラーの野田です

贈与などがよほど~沢山もらえる方以外は、マイホームを購入するために住宅ローンを組みますよね。

それなりに資産があって、住宅の一括!!購入が可能な人でも住宅ローンを組む方が多いようです。

現金を減らしすぎると、何かあったときに困るので資産のバランスを考えて、と思われる方が多いみたいですね

住宅ローンは一般的に、他の借り入れに比べて低金利だということも、

そうする大きな理由であるようです。

後悔する理由① 無計画な借り入れ

・共働きしているから何とかなるだろう 
・ボーナスも入れれば払えそうだ

などの『希望的観測』で、借り入れプランを立てると、失敗するリスクが高まります。

まず会社員の場合、リストラに遭うという可能性もゼロではありません。

そのとき、社会が景気後退側面に入っていたら、再就職が難しいということあり得る話です。

実際に、44歳でリストラに遭った方の実例があります。

大手IT企業の課長だった Kさんは突然のリストラを機に、44歳で人生初の転職活動を余儀なくされました。

技術部門の課長としての年収は800万円を超え、「勝ち組」人生を送っていたが、事業再編を理由に突然の〝雇用関係の解消〟を言い渡される。

 「部長に呼び出された時は、そんな話だとは夢にも思わず、宣告された瞬間は頭が真っ白になりました」というお話

 会社が決めた退職日は、3カ月後。一瞬、絶望に叩き落とされたが、

Kさんは腹をくくって、転職活動をスタートした。

家族に夏休みの旅行もあきらめてもらい、面接に集中したが

結果的に内定が出たのは年収400万(半分)の会社。

結果的に、自宅を売らざるを得ないという状況になりました。

ケース② リスクを無視した借り入れ計画

こちらは場合によっては、より深刻な状況に!!

住宅ローンを組むときに、『団体信用生命保険』には必ず入ることになっています。

これは『住宅ローン返済期間中に亡くなった場合、残金を保険金で支払う』というものです。

これに加えて、『3大疾病特約』というものをつけることができます。

3大疾病とは日本人がなりやすいという統計が出ている『ガン、心筋梗塞、脳卒中』です。

これらの病気になると、手術を受けなければならなかったり、長期の入院をしなければならないということが考えられます。

3大疾病特約をつけておくと、それらの病気になったとき、それ以降の残金は免除されます。

ただし、その分、金利が上がるので、つけたくないという方も…

がしかし…


脳卒中は患者数が多く命にかかわることの多い病気です。

また一命を取り留めた場合でも半身の麻痺や言語障害などの

後遺症が残ることが少なくありません。

寝たきりにつながることも多く、要介護の最大の原因となります。

ある旦那さんは、3大疾病特約をつけていれば残債は免除されるはずだったのですが、金利が上がることを嫌ってつけていなかったそうです。

そのせいで、まだ25年残っていた住宅ローンの返済ができず、家を手放してしまうことになりました。

『人生、何があるかわからない』とよく言われますが、

『まさか自分が』と思ってからでは遅いので、

ある程度はリスクを計算に入れておく必要があるということですね。

ご自身が納得いくまで調べて相談されることをおすすめします。

住宅・土地・資金いろんな相談承ります。 ご相談はおうちの買い方相談室まで♪

住宅購入カウンセラー 野田杏理

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土地探しでお困りな方に必見!!

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