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大事なお家を守る、火災保険・地震保険

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2018年10月5日

大事なお家を守る、火災保険・地震保険

少し肌寒い日があったり、そうじゃない日があったり
毎日の服のコーディネートに迷いますが、
私の大好きな秋の季節となりました。

 

今回は初ブログ担当をさせていただきます
家計の見直し相談室の矢野です💛😊

 

私は、ライフプランもそうなのですが
おうちの買い方相談室の火災保険の担当も
主にさせていただいております。

夢のマイホームをご購入の際に、やはり今自然災害が気になるお客様も多いはずです。
実際に今年に入って、たくさんの自然災害が起きました。
・平成30年7月豪雨
・大阪北部地震
・北海道胆振東部地震
・台風…などなど😢

そこでこれから私の担当する記事では
家を既に建てられている方も、これから建てる予定の方も必見!
火災保険のポイントについてお伝えしていこうと思います🌟

 

☆今回は火災保険の中でも、家財の地震保険についてです。
「火災保険は知っているけど、家財保険は知らない」
という方は多いかもしれません。
「家財保険に加入しているけど補償内容がきちんと分かっていない」
という方もいらっしゃると思います。

 

家財保険とは、冷蔵庫や洗濯機、テレビなどの家電製品から
洋服やバック、アクセサリーなどの服飾品など
生活をする際に欠かせない家財道具一式のことを言います。

 

家族の人数が増えると、家財の道具は増えますし、家族全員分の家財
となると想像以上に高額な金額になります。
火災や地震などの事故や災害があって全部だめになって
一からそろえることになると、すぐに全部をそろえることが難しい
可能性もあります。そのようなリスクに備えるのが家財保険です。

 

実際に、東日本大震災の際に、地震保険の半損以上の支払件数の割合は
「建物」21%なのに対し、「家財」は47%となっており、なんと2.24倍です。
家具類の転倒や落下により「建物」よりも「家財」のほうが損害の程度が大きくなる
傾向なのです。

 

地震保険の保険金は使途を限定していないので
「建物」「家財」の修理だけではなく、

被災後の当面の生活を支えることに活用できます。
※ただし、地震保険の保険金額は最大で火災保険の支払限度額(保険金額)

の50%の設定となるので「建物の地震保険」だけでは

生活再建の費用として足りないこともあるので注意が必要です💦

家を既に建てられている方は、今加入している火災保険の補償内容を
是非この機会に確認してみてください!
またこれから火災保険に加入予定の方は、家財保険の補償に注意してみてください!

皆さん、「家財の地震保険」にも加入して、しっかりと地震に備えましょう😊💕

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