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生活に困らない豊かな老後って???

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2018年9月25日

生活に困らない豊かな老後って???

 

 

こんにちは!

家計の見直し相談室 AFP 末吉賢一です。

今回から第3回シリーズでお金について考えて見たいと思います。

まずは、老後のお金についてです。

 

第1回:老後のお金について

子育て世代の方々には遠い将来の話に思われるかもしれませんが、必ず訪れる60歳以降のお話になります。

 

老後の事を考えた時に真っ先に願うのは「生活に困らない豊かな老後」です。

私事で恐縮ですが「生活に困らない豊かな老後」とは、妻と二人健康で長生きをし、

お世話になった方々に感謝しながら余生を送るということになります。

たまには夫婦で旅行にも行きたいです。

息子2人には仕事も家庭も順調で幸せにすごしてほしいと思います。

又、忙しい中でも年に何回か里帰りして、孫に合せてくれたらうれしい限りですね。

決して贅沢をするわけではなくて平凡な老後と言えますが、

これを実現させるためには、老後のお金のことをちゃんと考えておく必要があります。

 

私の父はサラリーマンで、60歳定年退職後は63歳まで継続雇用として勤め、

その後職業訓練校で庭師の資格を取り、新しい施設の植樹をする仕事をして70歳で勇退しました。

母も働けるうちは働きたいと70歳までパートに行っておりました。

住宅ローンも60代後半まで払っていましたが、孫のイベントごとにもお祝いをくれたり、

2人で旅行に行ったり、趣味の卓球や琴を習いに行ったり、

私の住宅購入時にはこっそり妻にお金を融通していたり(贈与税免除の範囲内で)と、

生活は質素でしたが割と余裕がある状態だったことを憶えています。

 

私の父母を支えてくれたのは60歳から支給された老齢年金でした。

この年金によって継続雇用や趣味程度の仕事であっても60歳以降現役所得者同等の収入を継続できたようです。

私たちの時代は65歳から支給ですが、この5年間を現在の年金でもらえるとすると、

大分県の年金月額平均は夫婦2人で186,184円。5年間合計で1,117万円になります。

あるのとないのでは大きな違いです。

この考えで行くと、60歳の段階で最低1,000万円の預貯金があれば、

継続雇用の収入と合わせて65歳までの5年間を何とか乗り切れるのではと思われます。

 

皆さんは60歳までに1,000万円を貯金する準備はできていますか?していますか?

いかがでしょうか?

もちろん退職金とは別です。

 

次回は65歳からの実支出に対して年金では不足するお金について考えます。

こうご期待を!

 

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